動画広告の出稿にオススメの「SmartNews」についてまとめてみたら凄かった!

動画広告市場の成長に連れて、動画広告を出稿できる媒体も増えてきています。YoutubeやSNSでの動画広告もオススメですが、ターゲットの属性が一致すれば、一定のアクセスが集まっている媒体に動画広告を出稿することも検討するべきです。

今回は、動画広告にオススメの「SmartNews」に関して動画広告との親和性と共に活用方法を紹介していきます。

そもそも「SmartNews」とは?

SmartNewsは、スマートニュース株式会社(本社:東京都渋谷区)が運営するスマートフォン・タブレット向けのニュースアプリで、世界で2,000万ダウンロードを獲得、月間のアクティブユーザーも625万人を超えた、有名なニュースアプリです。

※画像引用元:(SmartNews Ads-Media Guide 2017.10.12

「SmartNews」は、ユーザーの習慣に入り込んでおり、数あるアプリの中でも長い時間の滞在時間を誇るニュースアプリとなっており、アプリの中でもユーザーの習慣に最も影響を与えているLINEに次ぐ「1日12分以上」の滞在時間を誇っています。

※画像引用元:(SmartNews Ads-Media Guide 2017.10.12

ユーザーの特徴としても6:4で男性:女性となっており、20代から50代以上の幅広い年代に利用されているニュースアプリとなっています。

※画像引用元:(SmartNews Ads-Media Guide 2017.10.12

「SmartNews」の広告メニューに関して

「SmartNews」は、「SmartNews Ads」の名称で、大きく分けて3つの広告メニューを用意しています。

「SmartNews Standard Ads」

※画像引用元:(SmartNews Ads-Media Guide 2017.10.12

1つ目は、「Standard(In-feed)」と呼ばれる顧客の獲得を目的としたSmartNews内のニュースフィードに任意で広告を表示させることのできる広告です。

最低掲載期間は1ヶ月〜となっており、オークション形式のCPC課金もしくはCPM課金から、課金方法を選択することができます。

静止画も動画も配信することができますので、顧客獲得を目的にした動画広告を行うのであれば、「Standard(In-feed)」もオススメの出稿方法となります。

「SmartNews Premium Display Ads」

※画像引用元:(SmartNews Ads-Media Guide 2017.10.12

2つ目は、「SmartNews Premium Display Ads」です。ユーザーの興味関心を惹くための広告であり、ファーストビュー×最大面積レイアウトによる圧倒的な存在感でアプローチを行うことができます。

土日、祝日を除く、平日午前11時〜翌日11時までの配信期間で設定が可能であり、価格はフル枠で600万円(グロス)、1/2枠で350万円(グロス)となっています。

「SmartNews Premium Video」

※画像引用元:(SmartNews Ads-Media Guide 2017.10.12

3つ目が、「SmartNews Premium Video」です。啓蒙・認知を目的とし、SmartNewsの中でも動画広告の出稿用に準備された広告メニューとなっています。

「SmartNews Premium Ads」と「SmartNews 1Day Premium TOP Video Ads」の2つに別れており、「SmartNews Premium Ads」は、グロスで200万円、月曜日の午前11時から1週間の掲載が可能であり、課金方法は「Viewable imp保証(800,000Vimp〜)となっています。

もう一つの「SmartNews 1Day Premium TOP Video Ads」は、グロスで450万円となり、1日1社限定となっています。土日・祝日を除く、平日午前11時〜翌日11時に配信が可能となっています。課金方法も期間保証/Viewable imp想定となっています。「SmartNews Premium Ads」との違いは、最もアクセスが集まるトップチャンネルに1日1社限定で配信ができ、SmartNews内での動画広告出稿を独占することができます。(※OS配信不可)

まとめ

圧倒的なダウンロード数やアクティブユーザー数を誇るSmartNewsでは、配信コストが高いメニューもありますが、「Standard Ads」などの比較的に手を出しやすい価格での広告出稿も可能となっています。

媒体のターゲット属性に合うのであれば、ユーザー母数が既にある媒体での動画広告出稿も効果を感じられる施策です。動画広告出稿の配信チャネルで迷われてる方は、是非検討してみてはいかがでしょうか。

中小企業・ベンチャー企業向けのWebコンサルティング会社にて、SEO対策のアカウントセールスとしてキャリアをスタート。在籍時、コンテンツマーケティング事業の立ち上げプロジェクトにメンバーとして参画。その後、同社にて責任者兼マネージャーとしてキュレーションメディア・オウンドメディアのCMSを販売・運用する新規事業を立ち上げを行い、その後SEO対策営業部の営業責任者を歴任。在籍4年間で350サイト以上のSEO対策・コンテンツマーケティングプロジェクトに従事し、当時SEOのお客様であった不動産会社に出資を受けるカタチで株式会社トライハッチを25歳の時に設立。代表取締役として現任。ラグル株式会社にてSEOコンサルタントとしても活動中。