採用担当者必見!参考にしたい国内の採用動画まとめ

2019年の新卒採用に動きはじめた採用担当の方も多いのではないでしょうか。リクナビやマイナビなどの求人サイトでの募集や自社採用サイトでの募集など、様々なチャネルを利用し、いい学生の獲得に動きます。

しかし、採用されたい学生と採用したい企業のミスマッチや内定を出した学生が、他社に流れてしまうことも少なくはありません。「いい学生が欲しいけど集まらない」、「ウチみたいな中小企業でいい学生を取るのは難しい」と悩んでいる方も少なくないことでしょう。

今回は、動画を採用に使うメリットと国内の採用動画で参考にしたい動画をまとめて紹介していきます。

なぜ、採用に動画なのか?

リクナビやマイナビでの採用が当たり前の時代ですが、競合や魅力ある他社も同じようにリクナビやマイナビを利用して学生へのアプローチを行なっています。求人ポータルでは、費用面で露出や記載できる内容に差が出てしまいますので、中小企業に比べ、大手企業の方が有利です。

そのため、露出機会が少なく、求人ポータルへ魅力ある情報を全て記載できない企業は、大手と違う採用スタイルでアプローチする必要があります。勿論、大手も採用動画でアプローチを行なっている場合もありますが、動画であればポータルには影響されませんし、YoutubeやSNSなどのチャネルを使えば、競合性が低いところでのアプローチが可能になります。

国内のオススメ採用動画

①geechs新卒採用動画

アットホームな職場であることを映像で分かりやすく伝える動画となっています。様々な部活があり、映像を通して明るく活発な人材が多い印象を受ける動画となっています。

②大成建設 採用イメージ動画

こちらは、テレビCMでお馴染みですが、大成建設が「君の名は」の監督である新海誠さんに協力してもらい作った採用イメージ動画です。アニメーションを使い、「地図に残る仕事。」とメッセージ性の強いフレーズもあり、学生の記憶に残りやすい動画となっています。

③ビズリーチ 採用動画

こちらは、社内のスタッフにしたインタビューをまとめた動画となっています。どんな人が働いているのか?どういう想いで働いているのか?を知ることができ、会社の想いや合う人材の獲得に向いている動画となっています。

④合同会社西友 新卒採用動画

事業内容やどういった会社なのかを分かりやすく説明する動画です。学生の企業理解を深めるために効果的な動画となっています。

まとめ

採用動画においてもどの場面で使う動画なのかを意識して制作・配信を行う必要があります。動画で伝えられる情報量が多いことから、テキストだけの求人ポータルだけではなく、採用動画でのアプローチも行うべきです。

採用に行き詰まっている採用担当者の方は、1度ご検討してみてはいかがでしょうか?

中小企業・ベンチャー企業向けのWebコンサルティング会社にて、SEO対策のアカウントセールスとしてキャリアをスタート。在籍時、コンテンツマーケティング事業の立ち上げプロジェクトにメンバーとして参画。その後、同社にて責任者兼マネージャーとしてキュレーションメディア・オウンドメディアのCMSを販売・運用する新規事業を立ち上げを行い、その後SEO対策営業部の営業責任者を歴任。在籍4年間で350サイト以上のSEO対策・コンテンツマーケティングプロジェクトに従事し、当時SEOのお客様であった不動産会社に出資を受けるカタチで株式会社トライハッチを25歳の時に設立。代表取締役として現任。ラグル株式会社にてSEOコンサルタントとしても活動中。