SEOのキホン!主要タグの書き方

SEO対策において、「titleタグ」、「descriptionタグ」、「hタグ」は、検索エンジンの評価を左右する非常に重要な要素です。

多くの方が、“それぐらいはやっているよ”と言うかもしれませんが、100点に近しいレベルでタグを設置できているサイトはそれほど多くありません。

今回は、『SEOのキホン!主要タグの書き方』を説明していきます。

SEO主要タグの特徴と書き方

SEOで主要となる「titleタグ」、「descriptionタグ」、「hタグ」、ぞれぞれの特徴と書き方を説明していきます。

titleタグについて

titleタグは、その名前の通りにページタイトルとなり、検索結果のタイトルバーに表示されます。

検索エンジンに何のサイトかを伝える大切なタグになりますので、titleタグには上位表示させたいキーワードを入れるようにしましょう。

●titleタグの書き方

・上位表示を狙うキーワードは左に寄せる
・30文字程度のtitleにする。(※長文になると検索結果の表示が省略されます。)
※検索結果表示は検索エンジンが自動的に調整することもあります。

descriptionタグについて

descriptionタグは、検索エンジンにページの概要を説明するSEOの主要タグとなります。

検索結果には、以下のように表示されます。

●descriptionタグの書き方

・上位表示を狙うキーワードは手前に寄せる。
・120文字以内に収まるようにする。(※検索結果はパソコンの場合は120文字前後、スマートフォンの場合は50文字前後で表示されます。)

h1タグについて

h1タグは、大見出しとなり、SEOの上位表示に大きく影響を与えるタグとなります。

●h1タグの書き方

・上位表示を狙うキーワードは左に寄せる。
・30〜60文字以内に収まるようにする。

また、h2タグやh3タグも利用するケースがありますが、h2タグやh3タグは小見出しとなります。hタグを利用する階層や順番をごちゃごちゃにしないように気をつけましょう。

タグの見直し実例

下記は実際にタグの見直しを行なった例です。文字量や記載方法に改善できる部分があったので、改善を行い、徐々に順位が上がってきています。

SEO主要タグのキホン!まとめ

SEO対策で各タグのキホンを理解し、適切な文字量や適切な配置でタグを記載することが非常に重要です。

中身のあるサイトやコンテンツでもタグの記載方法で評価を下げてしまっている場合もあります。
SEOタグは、軽率に扱わずに競合サイトのタグを参考にしながら、適切な記載を行うようにしましょう。

SEO対策のアカウントセールスとして、約500社のSEO対策・コンテンツSEOに携わる。新規事業立ち上げ、SEO事業責任者を経験後、株式会社トライハッチを創業。代表取締役社長として現任。